第1級の絵画、ロンドン・ナショナルギャラリー No.19

旅行記の続きである
備忘録なので、かなりだらだら徒然になりそうです。
ご興味のあるブログだけご覧くださいねm(__)m

5月3日

ロンドンの街を歩く
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真ん中は王室関係者しか通れないらしい
このずっと先にバッキンガム宮殿がある
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トラファルガー広場に到着
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人がたくさん、何だろう?と近づくとパフォーマンスしていたり
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何かの撮影かな?可愛い女の子達が踊っている
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2人共楽しみにしていたロンドン・ナショナルギャラリー
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66部屋、漠然と見ていたら時間がいくらあっても足りない膨大な数の絵画
ここでも夫の事前資料が大活躍!夫に大感謝(^^)

目的のフェルメール「ヴァージナルの前に立つ女」「ヴァージナルの前に座る女」
(ヴァージナルとはチェンバロに似た小型の鍵盤楽器)

ゴヤ、ドガ、モネ、ミケランジェロ、ラファエロ、ルーベンス、ボッティセリ等々
見たい絵のある部屋、位置、絵の解説を全て用意してくれていた
効率良く、尚且つ鑑賞したい絵はじっくりと見てまわることが出来た
ここは何度でも訪れたい場所、超おススメである

ロンドン・ナショナルギャラリーを後にして、タワーブリッジに向かう
テムズ川のランドマーク、巨大跳ね橋である
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その横にはロンドン塔が
ここは歴代君主の王宮だったが、15世紀以降は監獄、処刑場と使用
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最後は私が行きたかった老舗デパート「リバティ」へ
写真正面奥の建物がリバティ
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1875年創業のチューダー様式の建物が目をひく

独自のプリント柄は世界に向けて発信しているからご存じの方も多いはず
生地、ボタン等手芸品は特に充実!ここでゆっくりお買い物するはずが・・・

朝から体調が今一つだった夫、ここで多分疲れが一気に出たのだと思う
体調を気遣い(仕方なく)、急いでホテルに帰ることにする

しばらくホテルで横になっていたら回復したが、夕食のお店は予定変更
徒歩30秒、ホテル横のビル1階にあるパブでとる
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まずはビールで乾杯
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とても感じが良く可愛い女の子だったので、思わず写真をお願いしちゃった
大きなお皿の上には名物のフィッシュ&チップスがど~んと
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そう、ロンドンに来てフィッシュ&チップスを食べていない私達
ハフハフ、パクパク旨~い(#^.^#)
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私だけビールもお代わりね(夫は炭酸水)
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こうしてロンドン最後の夜もビールで終わるのであった。プファ~

つづく

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by mimoza1105 | 2013-05-28 09:54 | 海外

日々の彩り徒然なるままに


by mimoza1105