カテゴリ:美術館・展・寺院( 35 )

今週末は師匠の能楽の舞台「羽衣」鑑賞で京都に行きます。

その前に11月の連休を先にUPせねば!

京都国立博物館で「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展を鑑賞しました。
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今回、大掛かりな修理(修復)により、新たな発見もありで話題になりましたよね。

開門1時間半前に到着するも早くも何十人と並んでいる。

とはいえ、私は2番目のグループで鑑賞できたのでラッキーな方でした。

展示会場を後にする時見た案内板では、

な、なんと4巻の絵巻の中で一番人気の鳥獣戯画甲巻まで、5時間待ちとは!!
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5時間ですよ!すごすぎる(+o+)

甲・乙・丙・丁の4巻は何人もの作者がいるといわれていますが、

蛙と兎の相撲や田楽踊りは本当に生き生きした描写で、やはり甲巻が一番好きですね。

平安時代の田楽踊りから鎌倉時代には田楽→田楽能へ、

そして現在伝えられている能楽にも影響を与えたといわれています。

確かにあの兎と蛙のユーモラスな動きは狂言に似ている気が。

鳥獣戯画かるたもトランプも売り切れでがっかりでしたが、

佐々木酒造のお酒を発見、そうあの佐々木 蔵之介さんのご実家。

せっかくだから元旦に飲もうかしら♪
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次回展示は、来年4月~6月まで東京国立博物館で鑑賞することができます。

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by mimoza1105 | 2014-12-03 19:38 | 美術館・展・寺院
「ポール・デルヴォーとベルギー近代絵画―
近代によみがえる古代の夢」展を鑑賞した@ヤマザキマザック美術館
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ポール・デルヴォーがサベナ・ベルギー航空(元)社長の邸宅に描いた壁画扉絵の展示である。

ギリシャ?古代を思わせる優雅さの中に、時代にマッチしないものが描かれていたり、

血の通っていない雰囲気の美女の視線は全て、

どこか異空間を見つめているような不思議な世界観、

シュルレアリスムらしさが感じられる作品であった。

同じくベルギーのシュルレアリスムの画家ルネ・マグリットの作品も数点展示してあった。

こちらの写真は昨年のベルギー旅行の際、ルネ・マグリット美術館で購入した絵葉書。
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文学や絵画等で大きな流れとなったシュルレアリスム。

最先端のかっこ良さなのか、意味&解読不明の駄作か、当時は冒険だったのだろうなぁ~。

ご興味のある方は9月23日までの展示となります。

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by mimoza1105 | 2014-08-23 19:03 | 美術館・展・寺院
先月京都に行った際、バルテュス展@京都市美術館を鑑賞した。
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ピカソはバルテュスを「二十世紀最後の巨匠」と称えている。

それと、30歳以上年下の日本人の奥様が書いた本を以前読んでいて、

どんな絵を描くのか興味があったからだ。
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で鑑賞後の感想はというと、少女がたくさん描かれていたが、う~ん良さがよくわからなかった。

芸術は奥深く簡単には門を開けて中に入らせてくれないな。いと悲し

「近代以前の画家が宗教画を通じて表現したいことを描いたように、バルテュスは少女を通じて、神聖な意味でのエロスを描こうとしました。大人になる前の神秘性のあるエロスです」節子さん談


昨夜Eテレの日曜美術館でヴァロットンを取り上げていた。

今ちょうど三菱美術館でヴァロットン― 冷たい炎の画家を展示している。

すごく興味があるのだが、この画家も一筋縄ではいかない絵を描いている。

彼の絵をTVで観ていたらある画家のある絵を思い出した。

でも画家の名前も作品名も出てこない・・・あれあれそれそれ何だっけ?(^_^;)

絵の記憶が残っていても画家の名がすぐ出てこない悲しさ(T_T)

ポール・シニャックの《ダイニングルーム作品152》とメモしておこう。

今やブログは私の備忘録として大切なツールの一つになっている。

あ~でも、ブログに残したからといって、あれあれそれそれどこに書いたっけ?(^_^;)

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by mimoza1105 | 2014-08-04 22:15 | 美術館・展・寺院
ジョルジュ・スーラの作品で有名な『アニエールの水浴』 は、

ロンドン、ナショナルギャラリーで昨年鑑賞しましたが、

別の作品が展示されているということで行ってきました。@愛知県美術館

ジョルジュ・スーラは新印象派に分類される19世紀のフランスの画家で、

光学的理論書、補色や視覚混合に関する科学的な理論書を理解した上で、

当時としては画期的な点描という手法を用いた作家です。

―図録より抜粋
―カンヴァスの上で独立を保った色彩は、観者の網膜上で再構成される。
これは物質としての色彩(顔料)の混合でなく、光としての色彩の混合である。

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このあたりの事は以前色彩検定3級の勉強で習ったところでして、

もう少しわかりやすく言うと、中間混色の中の併置加法混色といって、

2色以上の小さな点が密集していると、眼は1色1色見分けられず、

並んだ色同士の色が混色して見えることです。

例えば、点描画やモザイク画、そして織物やカラーテレビもこの原理です。

純色の小さな点を気の遠くなるような作業でキャンパスに埋めていく、

他の画家も感銘、影響を受けて同じ手法を真似て描いていますが、

作品の良し悪しは別として、やはりスーラ以上の緻密な絵はなかったですね。

あのゴッホも真似したそうですが、持って生まれた性格ゆえ、

もくもくと長時間の緻密な作業は向いていなかったそうです。

点々と描きながらも、そこには彼独自の世界が広がっていました。

ゴッホといえば彼の作品『種をまく人』が大きく入口に飾ってありました。
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ぐっぐっと間近で見てみると・・・な、なんと
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顔写真が点描画のようになっていて驚きました。

他にも影響を受けたモンドリアン、ポールシニャック等、

多くの画家の作品が多数展示されていました。

期間は4月6日までとあと少ですが、お勧めいたしま~す(^^)

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by mimoza1105 | 2014-03-30 17:19 | 美術館・展・寺院

ヨレヨレでリタイア

先週末は今年参加しているドストエフスキーの

『カラマーゾフの兄弟プロジェクト』の流れから、

下記のシンポジウムに参加しました。

11時~20時までの長丁場!頑張れ私ヽ(^o^)丿

しかし、、、同時通訳と内容の難しさからか、途中激しい頭痛に襲われ、

夕方にはヨレヨレになり、リタイアしてしまいました。(T_T)

後日、亀山先生を囲んで読書会のメンバー達の笑顔の写真がUPされていて、

皆さん最後までお疲れ様でした。それにしてもすごいな~尊敬です。

ちなみに翌日の中日新聞にも掲載されていました。

内容は最後まで聴けなかったけれど、一応備忘録のために(^_^;)

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ソ連崩壊から25年、ロシアの文化・芸術はいかに試練を乗り越えたか?
シンポジウム「ロシア文化の悲劇  国家崩壊期の芸術」


開会の言葉 亀山郁夫(名古屋外国語大学学長)

第1セッション(司会:沼野恭子 東京外国語大学大学院教授)
■基調報告1
コンスタンチン・ボグダーノフ(ロシア科学アカデミーロシア文学研究所上級研究員)
「真実、歓喜と"ロシアのシャンソン"----現代ロシアの一つの音楽的伝統の歴史」
■基調報告2
ヴャチェスラフ・V・イワノフ(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)
「文化の悲劇――ペレストロイカ再考」<報告書代読:亀山郁夫>
第2セッション(司会:鴻野わか菜 千葉大学准教授)
■基調報告3
エカチェリーナ・ジョーガチ(ロトチェンコ記念モスクワ写真大学教授)
"Искусство и политика в России с эпохи перестройки до наших дней"
「ペレストロイカから現代までの美術と政治」
■基調報告4
亀山 郁夫(名古屋外国語大学学長)
「国家崩壊後のロシアにおけるドストエフスキー文学とその表象化」

第3セッション
■分科会討論A
岩本和久(稚内北星学園大学教授)
「ヴィクトル・ペレ―ヴィンと現代ロシア」
■分科会討論B
鴻野わか菜(千葉大学准教授)
「イリヤ・カバコフ/ソ連文化/グローバル・アート・ワールド」

第4セッション(司会進行 沼野充義 東京大学大学院教授)
■ラウンドテーブル「ロシア文化の悲劇をめぐって」
《パネリスト》
コンスタンチン・ボグダーノフ(ロシア科学アカデミーロシア文学研究所上級研究員)
エカチェリーナ・ジョーガチ(ロトチェンコ記念モスクワ写真大学教授)鴻野わか菜
鴻野わか菜(千葉大学准教授)
亀山郁夫(名古屋外国語大学学長)

■学長招待レセプション(司会 古賀義顕 東海大学准教授)18時~20時
挨拶 亀山郁夫(名古屋外国語大学学長)
乾杯 諫早勇一(同志社大学教授)


(おまけ)
大学受験もそろそろ終盤ですね。

甥っ子もめでたく第一志望の大学に合格しました。

嬉しい春の知らせでした(^^)

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by mimoza1105 | 2014-03-15 15:01 | 美術館・展・寺院
先日、穏やかな日差しに寒さ和らぐ中、徳川美術館に行ってきました。

徳川園は江戸時代には尾張(名古屋城)の殿様のご隠居場所だった所です。

今回は庭園は入りませんでしたが、紅葉と共に寒牡丹が見頃だそうです。
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ちょうど花嫁と花婿が仲睦まじく並んで写真撮影が行われていました。

ウン十年も前の話ですが、実家の両親も徳川園での挙式でした。

広い敷地の奥に見える建物が徳川美術館です。
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美術館入口にも葵のご紋が
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ここで『夢幻能 うつつと異界の境(はざま)』を鑑賞してきました。
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一緒に行った友人は私以上の能楽好きでして知識も豊富です。

彼女の解説が更に展示物を興味深い物にしてくれます。

さすが徳川ですね!今回の装束・面等、素晴らしいものばかりでした。

装束の柄もただ綺麗なだけでなく、波柄は海に沈みゆく平家、

夕方に彷徨うように飛ぶアゲハ蝶(平家の紋)の儚さ等、

季節感は勿論、ストーリーも表現されています。

「この面、平家物語や源氏物語のあの時鑑賞した舞台で見たね」等々

そんな事を二人であーだ、こーだと小声で話ながらの鑑賞は・・・

恋人同士だったら完全に、二人のために世界はあるの~♪状態。 笑

本当に楽しく鑑賞することができました。ありがとうね(#^.^#)

午前中にたっぷり鑑賞を終えてタクシーでランチに向いました。

つづく

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by mimoza1105 | 2013-12-07 12:25 | 美術館・展・寺院
最後の目的地は大本山石山寺です。

境内の奇岩は硅灰石からなり(天然記念物)下からの眺めはなかなかの物。
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自然界、思わず岩にも霊験を求めたくなりますね。

堂内の源氏の間は紫式部がここで源氏物語の着想を得た地だとか、

実際書いていたところだといわれ、豊浄殿では紫式部展が開催されていました。

本堂から紅葉を鑑賞後は、多宝塔に向けて一段一段登ります。
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途中芭蕉の句碑があり、母は足を止め眺めていました。
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日本最古の多宝塔は鎌倉期の建築で国宝です。
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鎌倉時代、源頼朝の寄進によって建てられたとのことです。

すぐ近くには芭蕉庵、その隣には月見亭の玉座です。
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ちょうど鳥が連なって飛んでいるあたりに満月がぽっかり浮かび、、

月見亭にすすきやお団子等のお供えがしてある写真が飾ってありました。
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天皇、皇后のみが鑑賞できる玉座は神との交信の場所のような、

誰もいないにもかかわらず、ピーンと張りつめた空気を醸し出していました。

石山寺では母が俳句手帳を取り出し、何やらあれこれペンを走らせていました。

どうやらここは俳句魂をくすぐる寺院のようです。

もっと境内は広くて堂やら殿があるのですが、

さすがに両親も少し疲れた様子でしたので、

ここでの紅葉狩りは終了して名古屋に帰りました。

なかなか両親を連れていってあげられないけど、

又来年もどこか計画しますね。それと朝早くからハンドルを握って

色々連れて行ってくれた夫に感謝の一日でもありました。

紅葉狩りブログにお付き合い下さりありがとうございましたm(__)m

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by mimoza1105 | 2013-11-28 19:21 | 美術館・展・寺院
前回のブログの続きとなります。

近江八幡を後にして、大津市にある叶匠寿庵の経営する、

「寿長生の郷」に行ってきました。

自然豊かな広大な敷地の中に、食事処やお茶室、休憩所、

叶匠寿庵の土産物売場等が点在しています。
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途中自然のままの風景を楽しみながらお食事処に向います。
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いくつかの建物、そして趣きの違う部屋になっているそうです。

私達4人とあと2組がこちらの囲炉裏の建物でした。
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コの字に囲炉裏を囲み、炭の香りと部屋の暖かさに心がゆるむぅ~(^^)

お待ちかねのお食事は、つづらの中から重箱が♪
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他にも美味しい料理の数々に思わず笑みがこぼれます。
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美山つづら弁当のお品書き。
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食事後はお庭を散策しながらお茶室へと向かいます。
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最低限の剪定しかしないということで、里山的なお庭が楽しめます。
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お点前を拝見しながら30名程でお抹茶とお饅頭をいただきました。
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炉縁は七宝の蒔絵だそうです。
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一点雪とは、燃えさかる炉にひとひらの雪が舞い、一瞬で消えていく
人の人生もひとひらの雪のごとくだ・・・そんな意味合いが込められているそうです。
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私達は比較的人数も少なく、静かにのんびりできましたが、

大型観光バスの観光ルートになっているので、賑やかな時もありそうですね。

自然の中での美味しい食事、風はなくお天気もうららかな観光日和。

両親も大満足の様子に、ここにお昼を決めて良かったです。

最後は石山寺に車を走らせました。

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by mimoza1105 | 2013-11-28 17:52 | 美術館・展・寺院
ここは私が行きたくて計画に入れた場所、

商売を成功させ財を成した近江商人の街に行ってきました。
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荷物を積んだ多くの舟が行き交っていたのでしょうね。

三方よし「売り手よし、買い手よし、世間よし」

始末してきばる等、これらは近江哲学とも呼ばれています。

日牟禮八幡宮の入口にあるのが「たねや」本店
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全国に支店を持つ名店「たねや」さんもきっと最初は、

参拝客相手の茶店が始まりだったのでしょう。

向い側はあの大人気なバームクーヘンのクラブハリエ日牟禮館
たねやさんの洋部門は赤レンガのどっしりした洋館です。
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ここでしか販売していない商品もたくさんありました。

私は1万8千円のこちらのバーククーヘンをお土産にしましょ。ホホホ
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さすが、お箱も立派ですわね。ホホホ
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を購入するお客さんの隣で、小さい箱を買いました。焼きたてで暖かい♪

母もつられて洋菓子やお饅頭をあれこれ買おうとしたので、

この後、叶匠寿庵が経営している寿長生の郷に行くから、

まだ和菓子がたくさん買えるからねと伝えました。 笑

少し歩くと八幡宮が見えてきます。
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入口すぐ右手には観世流の能舞台がありました。
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毎年ここで近江八幡薪能が開催されているとのことです。
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橋掛かりでは龍が睨みをきかしています。

こうして地元に密着している能舞台を見ると嬉しくなりますね(^^)

もっとゆっくり近江商人の通りを散策したかったのですが、

次の目的地昼食の場所「寿長生の郷」に向いました。

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by mimoza1105 | 2013-11-25 19:27 | 美術館・展・寺院
滋賀県近江八幡侘び・さびのかくれ里、名勝石の寺「教林坊」へ

昨年とても良かったので、今年は両親を伴い再び行ってきました。

6時に実家の両親を迎えに行き8時前に到着、駐車場は3台目、

観光客もまばらな厳かな空気の中、鑑賞することができました。
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昨年の方が紅一色でそれはそれは見応えがありましたが、

今年は赤、黄、オレンジ、緑が重なりあい、それもまた風情がありました。
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このお寺は推古13(605)年に聖徳太子が開基したと、

伝えられている由緒ある寺院です。

江戸前期のヨシ葺き書院は現在香道教授所になっています。
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庭には聖徳太子の説法岩が鎮座しています。
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名寺にも関わらず、長い間無人の荒れ寺となってたところを、

当時24歳の僧が住職として就任し、多くの努力と支援で、

ここまで復興させたお寺なのです。

石仏がひっそり、まるで仲良く鑑賞しているかのようですね
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本堂と枯れ滝、鶴、亀を巨石を用いて表現した池泉庭園
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本堂の仏像に手を合わせ教林坊を後にしました(撮影OK)
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教えたいけど、教えたくない!けど教えたい(^^)

侘び・さびのかくれ里の名に相応しいお寺の見事な紅葉でした。

この後は近江八幡へGO!

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by mimoza1105 | 2013-11-25 16:52 | 美術館・展・寺院

日々の彩り徒然なるままに


by mimoza1105