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山下達郎のOPUS ALL TIME BEST 1975-2012
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ライナーノートもこだわりの達郎らしく、1曲ごとに彼のコメントがあり、それがとても面白い。
曲の裏話や思い出話等 「ほぉー」 「そうだったんだ」 「へぇー」 



(おまけ)
台風の中、長男が3ヶ月間のインターシップの為、横浜に出発した。
年末には一回り逞しくなっていることでしょう。
親ばかですって?はい(^_^;)

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by mimoza1105 | 2012-09-30 21:05 | 本・ライブ・映画・jazz

婦人之友

最近一番目を通している本はこちらの本。
限られた書店でしか取り扱っていないので、バックナンバーを含めネットで購入しています。
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婦人之友は、キリスト教徒の羽仁もと子と夫の吉一が1903年(明治36)に、
若い家庭にむけて、家庭生活誌『家庭の友』を創刊。
その後『婦人之友』が創刊され現在に至っています。

明治の時代より、きちんと家計簿をつけることは、社会と繋がっていくこと。
家計簿は自分や家族の夢を叶え、そしてより良い社会にすべく指針となる。
そんな考えが随所に感じられる良書です。

意志あるお金の使い方、スケジュール管理、季節の料理、ていねいな暮らし等々。
読者の実例で出てくる方達(家族)は、ちょうどよい暮らしを求め、日々真面目に楽しく暮らしています。

私が思う成功(幸せ)がこの本には詰まっている!
心がざわついている時読むと、不思議なくらい(とても)心が落ち着きます。
でも、きちんと暮らすことは・・・相変わらず(とても)む・つ・か・し・い(>_<)

昨夜は読書会に参加しました。名古屋の藤が丘『青猫』さん。
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この階段を降り、ドアの前で毎回深呼吸。
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課題本はアンドレ・ブルトン「ナジャ」巖谷國士訳

本のせい?で参加者が伸びず、39名での開催となりました。
5チーム(7~8名)に分かれてアウトプットしましたが、皆で語り合うって素敵。
色々な意見感想が聞けて、今回もとても有意義な時間でした。

来月の課題本は小林秀雄の『モオツァルト・無常という事』
早速アマゾンで購入しましたよー♪

青猫のマスターはお店の名前を考えた時、「青猫」「ナジャ」「南回帰線」の、
どれにしようかとても迷ったとのこと。
一筋縄でいかない本が、マスターのお好みなのね。
ナジャも南回帰線も私からしたら、難解ドヒョヒョーンだったわ(+_+)

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by mimoza1105 | 2012-09-29 21:02 | 本・ライブ・映画・jazz
秋晴れの名古屋、実家の両親と一緒に為三郎記念館に行ってきました。
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名古屋を代表する実業家であった古川為三郎の、
終の棲家として創建された建物が一般公開されています。
(名古屋市の地下鉄東山線池下駅から徒歩5分)

茶事を目的に建てられた数寄屋造りで、各部屋の建具、お道具、お庭等、
素晴らしい匠の技を感じることができます。

撮影禁止なので写真はないですが、例えば欄間が源氏香紋の透かし彫り、
木瓜形の無双窓、円形下地窓等々、遊び心とわびさびと細部にわたり贅沢の極みです。

お庭を散策。向こうに見える離れの茶室は「足るを知る」という利休の教えから名をとった知足庵です。
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ここの入場料は呈茶券になっており、お気に入りの茶室や縁側で、
抹茶(おまんじゅう付き)をいただけるようになっています。
どのお部屋にしようか迷ってしまう♪
両親としばし庭園を眺め、秋風を感じながら一服、至福の時間でした。

今回は記念館のみで古川美術館には行きませんでしたが、次は足を運んでみようかしら。



ランチは覚王山の日泰寺近くにある、庭園ギャラリー「いち倫」さんにお邪魔しました。
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趣きのある一軒家でお庭を眺めながら、家庭的な美味しい和食がいただけます。
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床の間は勿論、お部屋には季節を感じるものが飾られ、ホッと寛げる温かい雰囲気のお店です。
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少し遅くなったけれど、庭好きの父を喜ばせたくて考えた敬老の日プラン。
庭園ギャラリーでランチと、家から3駅と近い場所にありながら、
私も今回初めて訪れた為三郎記念館、両親と一緒に散策できて楽しい一時でした。


(おまけ)
角川から出ている『俳句 9月号』の俳人スポットライトに母が掲載されていました。
こうしてちまちまブログを書いている私からすると、本当に羨ましい限りです。

長男からのマレーシアと北海道土産を両親に渡したら、実家の母からは恒例の栗おこわをいただきました。
夫も息子達も母の栗おこわは大好物なので、帰ってきたら喜ぶだろうなぁ~(^^)
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by mimoza1105 | 2012-09-27 20:29 | 美術館・展・寺院
9月22日~9月27日頃を秋分『雷乃声を収む』(かみなりこえをおさむ)というそうです。
(夕立に伴う雷がならなくなる頃)
空を見上げると、鰯雲や鱗雲が浮かぶ秋空になってきました。
30日は中秋の名月ですね。月を愛でることができるといいなー。

週末、テーブルコーディネートのレッスンに行ってきました。
9月のレッスンです。『秋の七草のテーブル』

CAJ名古屋校 Coordination Sophia谷川先生のサロンにて 「専科」受講
谷川先生のブログです→サローネーゼSophiaの美生活サロン!!

いつも一緒に受講しているMちゃんはお休みで、基礎科の生徒さん3人と一緒のレッスンでした。

今月は秋の七草がメインで、材質、形の違う花器を少し離してそれぞれに生けこみ、尚且つ、一体感を持たせるという(私にとり)難易度の高いアレンジでした。

先生の「ご自分の好きなように生けてくださいね」の指示に、
基礎科の生徒さん達を前にして、ぅぅぅ(^_^;)軽くプレッシャーが。
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尾花(すすき)が秋風に揺れているような、うちの近所の1万歩コースの自然の風景を頭に描きながらアレンジしてみました。
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テーブルの設えもすっかり秋色ですねぇ(^^)
クロスはフランス製だそうですが、日本的な情緒を感じる色合い&図柄が上品でとても素敵でした。

奥に写っているアレンジは別の生徒さんの空間花です。
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オアシスを使わないで、1本づつの投げ入れでしたので、緊張感の中生けていましたよ。
喩えが変だけど、あのゲーム、何ていう名前だったかしら?
積み木をバランスを取りながら積み上げていくような、トドキドキ感がありました。(と、私は見てただけ)

決まったデザインのない所で形を作っていく作業は、
その日自分に与えられた花材と本数、花器から全体をイメージ。

そこからは色のバランス、お花の顔向きはどうなの?と、
たえず自分に(お花にかな)問いかけながらの作業となります。

だから出来上がりも生徒一人一人が全然違うアレンジとなります。
これがとてもアレンジの勉強になっています。

来月は更にハードルが高くなり・・・
専科の生徒は自分でテーブルセッテイングを考えて、お花も自分で持参します。
どんなイメージのテーブルにしようか、悩みでもあり、楽しみでもあります。
Mちゃん、お互い頑張りましょうね!

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by mimoza1105 | 2012-09-26 20:06 | テーブル&フラワー(レッスン)
毎月開催される読書会に、半分の6/12回くらいは参加しようと思いつつ、
数ヶ月ぶりの参加になります。

今回もかなり手強い本です。すでに半泣き('_')
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アンドレ・ブルトン「ナジャ」巖谷國士訳

とりあえずまず最初の感想をば!
以下は週末読書会参加の、私のアウトプット用の事前メモです。
このメモを膨らませてアウトプットの予定なので、意味不明(かも)ですm(__)m

参考―サイトより抜粋―
アンドレ・ブルトン(André Breton, 1896年2月19日 - 1966年9月28日)は、フランスの詩人、文学者、シュルレアリスト
現実の女性、ナジャとの出会いで現実の背後にある超現実の存在を実感する体験を語った、ドキュメントの散文作品『ナジャ』



パリの街で1926年10月4日ナジャという不思議な女性に出会う。
その出会いから別れまでの数か月の話。

ナジャの口から発する言葉に魅せられ、逢瀬を重ねたことを書き綴っている。
文章は淡々としている。
日記という形式だが、ドキュメンタリー映画を見ているような気持ちになる。
(監督が冷静に被写体を撮る映画みたいな)

ナジャへの愛情(途中からは同情か)以上に、面白い題材を見つけた気持ちの方が大きかったのでは。
彼女のその日暮らで、娼婦のような生き方が、ブルトンには何物にも縛られない自由な生き方に映る
ブルトンが今まで出会ったことがない女性。

彼女の独特の感性から発せられる言葉や絵(表紙の絵他)に惹かれる。
→シュルレアリスムにおける「超現実」を感じたのかもしれない。

p82「あなたにはわからないんです。あの星は心のない花の心のようなものだっていうことが」
p138「私の呼吸がとまると、それはあなたの呼吸のはじまり」
「ライオンの爪が葡萄の胸をしめつける」
「あなたはあたしの主人。あたしはあなたの唇のはしで息をついたり息をひきとったりするただの原子。涙でぬれた指先で、静けさにさわってみたい」等々


ナジャの危うげな魅力。若くて美しくて、暮らしに困っている女性からこんな言葉や手紙をもらい、自分を頼りにしてきたら、ほとんどの男性は(最初は?)魅力にはまってしまうかも。

だが、それは精神を病んでいる人が正気と狂気の間をさまよっている言動だった。
彼が魅力的に感じた感性は、健常者(この言葉を使ってわけていいか迷うところだが)の普通の感性ではなかった。

彼女と出会って10日もしないうちに、
「彼女の羊歯(しだ)の目がひらかれるのを見た」という文章がある。
これは彼女の抱えている心の病に気付きおののいたのか?
羊歯(しだ)の目ってどんな目なんだろう・・・

その日を境に彼女から少しづつ距離をおくブルトン
その時の気持ちをこう綴っている。
p159 私は彼女の提示していたものの高みまでのぼっていなかったかもしれない。だが彼女は何を私に提示していたのか?何であってもいい。ただ、私の理解している意味での愛。―もちろん、神秘的な、ありそうにない、唯一の、人をまどわすような、疑う余地のない愛―結局、あらゆる試練に耐えてしか存在しえないような愛だけが、ここで、奇蹟の実現を可能にしていたのかもしれない。

ブルトンの文章は全てがこんな調子で難解なのだ。。。
このあたりのブルトンの気持ちとしては、自分の考えている愛とは違う→別にナジャを愛していなかったのかも、という一言が言いたいのかしらん。

その後、ホテルで暴れて精神病院に送り込まれたナジャ。
当時の貧しい人達が送り込まれる精神病院の劣悪な環境への批判の文章。
ここだけは普通の文章で読みやすかった。

だが、ブルトンは彼女を精神病院から何が何でも救い出そうとはしなかった。
p170 非―狂気と狂気のあいだに境界などない以上、私はそのどちらかに属する知識や観念に対しても、それぞれ他方とちがう価値を認める気にはなれない。

ブルトンにとって、どんな場所にいても同じ。
誰もが正気と狂気の間を行きつ戻りつしているのが人生ということなのか。

年月を経て作者は全面改訂している。何故?
ブルトンはナジャを思い出というよりは、今も色鮮やかな記憶として留めているような気がした。
結局のところ・・・ナジャのような感性の女性に、出会うことはできなかった。
それと病気(病院)から救い出せなかった悔恨も大きいような気がする。

この文章で終わる
P191 美は痙攣的なものだろう、それ以外にはないだろう

もうね、細かい部分で意味がわからなくてもてもいいの←なげやり(笑)
この一言に強く惹かれた私、苦労して読了して良かった。

本の表紙に訳者の言葉(巌谷國士訳)
「私は誰か?」の問いにはじまる本書は、シュルレアリスムの生んだ最も重要な、最も美しい作品である。


読書会の課題本でなければ一生手にとらなかった本。
本の厚さの半分が訳注という・・・そして、その訳注がさらに難解さを増し(T_T)


う~ん、まだまだ甘いな(>_<)金曜日までに深めねば!
でも参加されるメンバーさんも苦戦しているみたい。
難解だけど、心惹かれる作品だった。
(但し、理解はしていない)最後に松田勇作風に「ナジャ、こりゃ」 苦笑

長文、最後まで読んでくださりありがとうございますm(__)m


備忘録【平成24年 読書会参加課題図書】
9月・・・第58回 アンドレ・ブルトン「ナジャ」巖谷國士訳
4月・・・第53回 ハーマン・メルヴィ訳:柴田元幸「書写人バートルビー―ウォール街の物語」
3月・・・第52回 カズオ・イシグロ「日の名残り」
2月・・・第51回 三島由紀夫「金閣寺」

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備忘録【平成24年 読書会参加課題図書】
10月・・・第58回 アンドレ・ブルトン「ナジャ」巖谷國士訳
4月・・・第53回 ハーマン・メルヴィ訳:柴田元幸「書写人バートルビー―ウォール街の物語」
3月・・・第52回 カズオ・イシグロ「日の名残り」
2月・・・第51回 三島由紀夫「金閣寺」
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by mimoza1105 | 2012-09-25 12:23 | 本・ライブ・映画・jazz

北海の味覚

長男が北海道から帰ってきた。

お土産「いただきま~す」

「美味ちい(#^.^#)」

今までで一番短いブログ!

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by mimoza1105 | 2012-09-23 19:44 | 家族・家・料理・庭・愛犬
うちに何度か遊びに来てくれる、才能豊かな水墨画の画家さん。
海外で個展を開く等、現在活躍中の若くて魅力的な女性です。

先日うちに遊びに来た時に「今度、ミモザの絵を描いてね」と、
絵(色紙サイズ)の依頼をしました。

夏の間パリで絵を描いて過ごしていて、
先日帰国した彼女から「できましたよー」と連絡がありました。
出来上がった2枚の絵が、ジャジャーンこちらです(*^_^*)

これはおねだりする時のミモザですねー。
このポーズで、グルニャワン、グルルワァンという声が聞こえてきそう。
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よく見せる表情と仕草、ありのままの可愛いミモザ。
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ミモザそのものの瞳。ぐぐっときちゃいます。
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夫はじーっと見ていて、思わず目を赤くしていました。

私「あの、あの、ミモザはまだ元気で足元ではねてますけど 笑」
でも夫の気持ちはわかります。私もちょっとじんわり。

彼女の描く水墨画の愛犬は私の希望通りの作品でした。
イメージに合う額を見つけるまでは、このまま寝室に飾りま~す。
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この絵も素敵ですが、彼女の描く水墨画は、
従来の水墨画イメージとは異なる、彼女のオリジナリティー溢れる作品ばかりです。

もし、ご興味のある方は彼女のホームページをご覧くださいね。
fumikaさんのHPです→Fumika ya

教室「こころを映す水墨画」も定期的に開催しています。
又、絵(色紙サイズ~キャンパス、襖、屏風等)の依頼も可能です。
(ちなみに私は色紙サイズだったので、とてもリーズナブルなお値段でしたよ)

fumikaさん、素敵な絵をありがとうね。またうちに遊びに来てね(^^)

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by mimoza1105 | 2012-09-22 23:20 | 家族・家・料理・庭・愛犬

私の時間術を考える

ずっと前に読んだ時間術の本の事をふと思い出しました。
それは達人の時間術を当てはめて失敗している人達への救いというか、
その人達向けに書かれた時間術の本でした。
そう、私にとって目からウロコ的な本だったのです。

というのも・・・
それまでも時間術の達人の本や、ビジネスの成功者の本は何冊も読んだことはありました。
その度に目的を達成するためのノウハウや、精神性に毎回感心しながら、
有効な時間の使い方を計画したり、目標達成までの計画表なんぞも作ったこともありました。
でもね~なんかしっくりこないあげく計画倒れで挫折ばかりの私(T_T)

今まで読んだ本では達人曰く
「成功したいならもっと明確な成功イメージを描きなさい」
「目標達成にはこの時間術なら時間を最大限有効に使えます」と、
どの本の著者も同じような事を言い、各々のノウハウが書いてありました。

が・・・
そもそも時間術の達人や成功者は厳しいビジネス環境にうち勝ち、
優秀な成績をおさめ、またそのすき間の時間でいくつもの資格を
取得した人だったり、会社を興して急成長させ大きな成功をおさめた人達です。

考えてみたら・・・
これらの本は全て競争原理で成り立っている気がします。
他者とであり又、己との戦い、そして時間との戦い等々
著者の生き方そのものが強いゆえ、目標達成のスピードも速い。

私そんなハードな人生を望んでいる?

競争に向かない凡人の私がこの達人の時間術を、
私の小さな人生スケールに合わせ、ちょっと真似してみようと思っても、
無理だったのかもしれません。

だって私、達人のような闘争心も、強い意志も持ち合わせていないし、
何より時間術の達人の描く成功の価値観が、私とは全く違うのだもの。

今まで達人の時間術を真似したあげく挫折しても仕方ないよな~と、
(目からウロコ)この本を読みながら納得しました。

でも、達人達の本を読んでいる時ってなんであんなに気持ちが高揚するのかしら。
ねじり鉢巻きして「よっしゃあ!私も負けんとやったるでぇ」と心は関西弁に 笑
  

自分にとっての成功、幸せとは何か、私らしい人生をどう作りあげていくか、
そのためには1日1日をどんな時間の使い方をしようか等々、


ついつい日々の忙しさに流されたり、漠然と暮らしがちだけれど、
私だけの時間術をこれからも時々立ち止まり、考えていこうと思います。

皆さんはどんな時間術をお持ちですか?(^^)

(おまけ)
先日仲良し4人組の定例会がありました。
今回のお店は名古屋市千種区にある野菜の創作野菜料理「菜食志向」さん
女性には嬉しいとてもリーズナブルで、ヘルシーな野菜懐石。
参考、真似したい親しみやすいお料理で美味しかったです♪
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by mimoza1105 | 2012-09-17 21:37 | 本・ライブ・映画・jazz
ジャズドリーム長島、10thグランドアニバーサリーに、家族4人で行ってきました。
(この写真は開店前の静けさ。大バーゲンとあってすごい人でした)
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アウトレットはここしか行った事がなく、それもオープン時に1度行ったのみ。
そして、家族4人での買い物もホント久しぶりなので、私一人ウキウキ気分♪

でも今日は私の買い物が目的ではないの。
息子達の旅立ちの服を買いにきました。

旅立ちの服=(ビジネスマン)スーツ

双子の長男は、某企業の研究インターシップ研修生に合格し、
10/1より3か月間、研究開発センター(横浜市)で働く(学ばせてもらう)ことに。
学生の身でありがたい話です。

二男は来春からサラリーマン生活だから、スーツは何着も欲しいところ。
そして親から独立、一人暮らしが始まります。

何着かのスーツと、礼服にもなるブラックスーツと、
Yシャツ、ネクタイもあれこれ揃えたらバーゲンとはいえかなりの金額に。
でも、これは親から息子達へ“旅立ちの服”としてプレゼント。

自分の物を購入するより、親として嬉しい買い物でした。

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by mimoza1105 | 2012-09-17 01:28 | 外食・お出かけ@愛知
仕事が休みの火曜日と木曜日

―火曜日―
月曜の夜に近所に住む友人からメールがあり、
翌日友人宅にランチにお邪魔する事にしました。
ホントはこの日はお能のお稽古日だったけれどおサボり(^_^;)
その代わり10年以上ぶりの懐かしいママ友に会えました。

気心の知れた近所の友人宅だから皿ごと持参。その前にパチリ!
急なことで買い物にも行けず、冷蔵庫(冷凍庫)にあった材料で作りました。

スペアリブは赤ワインとオレンジジュース、醤油等で味付
大人味って感じで美味しくできました。
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マカロニサラダはオイル漬けオリーブがあったので、そのオイルも使い味付け。
こちらもワインと合いました。
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ママ友4人でお喋りランチ会
うちの息子と同級生の、ママ友の娘さんが来春結婚する話を聞きました。
〇ちゃんが結婚かぁ~。子供達の成長にちょっと感慨深いものがありました。

―木曜日―
前回のブログでも書いたミシンと格闘して、力を出し切った日(ちとオーバーか)
なのでどれも簡単に作れて、だけど秋らしい料理です。

鮭のお寿司ときのこのソテー
甘塩鮭を焼いてほぐし、粗熱が残る甘めのすし飯に混ぜる。(以上)
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さつまいもとリンゴの甘煮
鍋に入れて煮る。味つけはレモン、砂糖、塩、バター。(以上)
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大根、人参、きゅうりのサラダ感覚のビール浅漬け(写真なし)
ビールと塩甘酢を混ぜて、好みの野菜を入れ10時間以上漬込む。(以上)

かさの開いた安いマツタケと海老の土瓶蒸し風
美味しく出汁をとり、マツタケのお吸い物を土瓶蒸し風に一人一人に出す。(以上)
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と、特にレシピをここに記すまでもない簡単料理ばかり。

でも家族(男3人)には、「秋の味覚でしょ、秋を感じる?」と、
安いマツタケと塩鮭で暗示にかける母。

でも私自身も少しだけ秋を感じたし、美味しかったです。
ご馳走様でした(^^)

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by mimoza1105 | 2012-09-15 01:14 | 家族・家・料理・庭・愛犬

日々の彩り徒然なるままに


by mimoza1105