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ここで休みまちゅ

お昼寝場所を冬用にしてくれまちた

ミモの好きなほっこり暖かくて薄暗いほこらでしゅ♪

ママの机の椅子、大好きなママの側
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でもママが寝る時はもちろん、ママのベットへGO!

ではお休みなちゃい。。。zzz
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by mimoza1105 | 2012-10-28 20:05 | 家族・家・料理・庭・愛犬

秋色の時間

今週末は特に予定もなく家事に勤しむ。特に掃除は頑張った!

昨日は煮豚と煮卵を作ってみた。

今夜は久しぶりに熱々のチャーシュー麺にしよう。

山盛りチャーシューを前に息子のニンマリヽ(^o^)丿顔が目に浮かぶナ。

残りは今週の夕食に色々アレンジして使う予定。

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イチジクは残っていた白ワインでコンポートに。

シナモンスティック、ブラックペッパーで甘さの中にアクセント。

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バニラアイスや、朝食のヨーグルトと一緒も良いかもしれない。

昨日は夕食用に、大根とイカのべっ甲色の煮物も作った。

木曜日に作った煮穴子のストック汁が、いい働きをしてくれて美味大根だった。

どれも茶色、ううん、素敵な秋色料理。

リビングからハナミズキの紅葉が目に飛び込んでくる。

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秋色の時間が穏やかに過ぎていく。

10月もあとわずか、お互い良い1週間になりますように(^^)


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by mimoza1105 | 2012-10-28 13:14 | 家族・家・料理・庭・愛犬

夕食は煮穴子の五目寿司

仕事帰りに隣駅の星ヶ丘三越の地下食品売場に度々行きます。

夕方6時過ぎに魚屋さんに行くと、3パックがテープでまとめて売られています。

「きゃ♪お値打ち」

昨日は穴子の開きを購入したので、先程圧力鍋で煮穴子にしました。

身がふっくら、ほろほろの煮穴子をのせた五目寿司の出来上がり♪

五目寿司の具材にはちょっと珍しい野菜を入れてみました。(同店購入)

一瞬、ドコモダケと見間違えそうな名前のマコモタケ。

て、言ってもマコモタケって何?ですよね。

これ、筍ではなくてイネ科の多年草で、マコモの若い茎が肥大化した部分がマコモタケです。(右の白いのが中身)
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食感は若筍に煮て、ほのかな甘みがありクセはないから色々活用できそうです。

穴子が大好きな夫、帰ってきたら喜ぶだろうなぁ。

今日はお寿司屋さんの煮穴子のようにしてみましたわよん♪

まっ、盛り付けは思い切り田舎風寿司ですけど(^_^;)
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そうそう、おやつは友人が先程届けてくれた手作りケーキのオペラがあります。
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Tちゃん、いつも美味しいケーキやパンをありがとうね。

見るからにお手間入りだわ。こちらも食べるのが楽しみです(#^.^#)

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by mimoza1105 | 2012-10-25 17:41 | 家族・家・料理・庭・愛犬
今週金曜日は読書会である。
今月の課題本は小林秀雄「モオツッアルト・無常という事」
(目次)
モオツッアルト・当麻・徒然草・無常という事・西行・実朝・平家物語・蘇我馬子の墓・鉄斎Ⅰ・鉄斎Ⅱ・鉄斎Ⅲ・光悦と宗達・雪舟・偶像崇拝・骨董・真贋


(参考)サイト抜粋
小林秀雄
日本の近代批評の確立者であり、西田幾多郎と並んで戦前の日本の知性を代表する巨人であり、戦後も保守文化人の代表者であった。いわゆるフランス象徴派の詩人、ドストエフスキー、志賀直哉らの文学、ベルクソンやアランの思想に大きな影響を受ける。本居宣長の著作など近代以前の日本文学にも深い造詣と鑑識眼を持っていた。



自分自身が信じる(感じる)美の追求、
音楽、美術、歴史、文学等、膨大な知識と鋭い審美眼で
提示、批評していく内容は圧巻。

一応読みましたが、大家の批評美学の感想なんて・・・
「はははぁ~」とただただひれ伏すのみm(__)m

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m(__)mひれ伏したまま何を語ろうか・・・
「白洲正子の世界」の中で正子が彼について書いている。
白洲正子、青山二郎との深い親交と骨董について話そうか。
それとも能楽について書いているところをピックアップしようかな。

各編で言葉を変えながら語られる、彼の美についての持論をアウトプットしようかな~。
まだまだ考え中。。。


16編の中、能楽鑑賞後の感想を書いた「当麻(たえま)」からの抜粋です。
もしご興味のある方は、小林批評美学を少しだけお楽しみ下さい。

当麻
梅若の能楽堂で、万三郎の「当麻」を見た。
僕は、星が輝き、雪が消え残った夜道を歩いていた。何故、あの夢を破る様な笛の音や太鼓の音が、いつまでも耳に残るのであろうか。夢はまさしく破られたのではあるまいか。白い袖が翻り、金色の冠がきらめき、中将姫は、未だ眼の前を舞っている様子であった。それは快感の持続というようなものとは、何か全く違ったものの様に思われた。あれは一体何んだったのだろうか、何んと名付けたらよいのだろう、笛の音と一緒にツッツッと動き出したあの二つの真っ白な足袋は。いや、世阿弥は、はっきり「当麻」と名付けた筈だ。してみると、自分は信じているのかな、世阿弥という人物を、世阿弥という詩魂を。突然浮かんだこの考えは、僕を驚かした。

 
(中略)

 中将姫のあでやかな姿が、舞台を縦横に動き出す。それは、歴史の泥沼から咲き出した花の様に見えた。人間の生死に関する思想が、これほど単純な純粋な形を取り得るとは。僕は、こういう形が、社会の進歩を黙殺し得た所以を突然合点したように思った。要するに、皆あの美しい人形の周りをうろつく事が出来ただけなのだ。あの慎重に工夫された仮面の内側に這入り込むことは出来なかったのだ。世阿弥の「花」は秘められている、確かに。
 現代人は、どういう了見でいるから、近頃能楽の鑑賞というようなものがはやるのか、それはどうやら解こうとしても労して益のない難問題らしく思われた。ただ、罰が当たっているのは確からしい、お互いに相手の顔をジロジロ観察し合った罰が。誰も気が付きたがらぬだけだ。室町時代という、現世の無常と信仰の永遠とを聊かも疑わなかったあの健全な時代を、史家は乱世と呼んで安心している。
 それは少しも遠い時代ではない。何故なら僕は殆どそれを信じているから。そして又、僕は、無要な諸観念の跳梁しないそういう時代に、世阿弥が美というものをどういう風に考えたかを思い、其処に何の疑わしきものがない事を確かめた。「物数を極めて、工夫を尽して後、花の失せぬところをば知るべし」。美しい「花」がある、「花」の美しさという様なものはない。彼の「花」の観念の曖昧さに就いて頭を悩ます現代の美学者の方が、化かされているに過ぎない。肉体の動きに則って観念の動きを修正するがいい、前者の動きは後者の動きより遥かに軽妙で深淵だから、彼はそう言っているのだ。不安定な観念の動きをすぐ模倣する顔の表情の様なやくざなものは、お面で隠して了うがよい、彼が、もし今日生きていたなら、そう言いたいかもしれぬ。
 僕は、星を見たりして夜道を歩いた。ああ、去年(こぞ)の雪何処にありや、いや、いや、そんなところに落ち込んではいけない。僕は、再び星を眺め、雪を眺めた。
(「文学界」昭和十七年四月号)



この文章に私がどうこう感想を述べるなんてできないのがわかるでしょ(汗)

当麻で度々登場した世阿弥。彼の書いた秘伝書「風姿花伝」 
「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」
当麻を読んでいたらまた読み返したくなったわ。

能楽だけに留まらず、あらゆる表現の美学に通じているかと、
これは現代語の新訳だから読みやすいし、面白いしおススメです(^^)
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現代語訳 風姿花伝 世阿弥 PHP研究所

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備忘録【平成24年 読書会参加課題図書】
10月・・・第59回 小林秀雄「モオツッアルト・無常という事」
9月・・・第58回 アンドレ・ブルトン「ナジャ」巖谷國士訳
4月・・・第53回 ハーマン・メルヴィ訳:柴田元幸「書写人バートルビー―ウォール街の物語」
3月・・・第52回 カズオ・イシグロ「日の名残り」
2月・・・第51回 三島由紀夫「金閣寺」
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by mimoza1105 | 2012-10-24 20:39 | 本・ライブ・映画・jazz
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寺井尚子withケン・ヴァルディス 

新型LSデビュー記念のスペシャルjazzライブに行ってきました。

本当はこの前夜に彼女の演奏を、ライブハウスで聴く予定でしたが、

ごめんなさいね・・・うちはT社の車じゃないけれど(^_^;)

ご招待で聴けるならと、夫と一緒に出掛けました。

会場ははショールームの2階ホールです。

うわぁ~すごいですね~(#^.^#)

ショールームの車はどれも磨かれてピカピカです。

驚くところが↑そこかよって 笑 

ごめんなさいね・・・私、ペーパーだしあまり車に興味がなくて(^_^;)

でも夫は新型LSに興味を持っていましたよ。ただし買えませんが。。。

さて、寺井尚子さんの演奏は本当に情熱的で、素晴らしいの一言です。

一番最初に彼女の演奏を生で聴いたのは、かれこれ12年くらい前。

今では世界を舞台に活躍している、日本が誇るjazzヴァイオリニストです。

もしjazzを聴いてみたいけれど何がいいかしらという方には、

彼女のCDはおススメです。

彼女の弾く“Spain”や“libertango”最高ですよー♪(You Tubeあり)

馴染みのある映画音楽や、スタンダードもjazzアレンジで

数多く演奏しているので、親しみやすいと思います。

良かったら一度聴いてみてくださいネ。

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―H24年の舞台・ライブ・感想備忘録―
【1月の舞台・ライブ】
新春謡始め:連吟「四海波」・舞囃子「高砂」・狂言舞囃子「餅酒」・連吟「老松」
舞囃子「屋島」・連吟「羽衣」・狂言語「海人」・舞囃子「岩船」@名古屋能楽堂:1/3ブログ

【2月の舞台・ライブ】
MISIA:“THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST”@名古屋 ガイシホール:2/7ブログ

たなかりか:Jazz Live STAR★EYES@覚王山:2/26ブログ

【3月の舞台・ライブ】
ケイコ・リー:Jazz Live STAR★EYES@覚王山:3/25ブログ

久保田利伸:“25th Anniversary TOSHINOBU KUBOTA "Party ain't A Party!”@名古屋 ガイシホール:4/1ブログ

【4月の舞台・ライブ】
能「小鍛冶」「草子洗小町」@京都観世会館
仕舞「氷室」・「雲雀山」・「善知鳥」:4/26ブログ

【6月の舞台・ライブ】
能 能への誘い@栄能楽堂:6/10ブログ

Mr.Children:“POPSAURUS 2012”20周年ライブ@名古屋ドーム:6/12ブログ

【7月の舞台・ライブ】
能 俊寛他 @名古屋能楽堂:7/5ブログ

能 花の能「花筐」他 @京都観世会館:7/19ブログ

【8月の舞台・ライブ】
山下達郎:“PERFORMANCE 1984-2012”シアターライブ@ミッドランドスクエアシネマ:8/26ブログ

【10月の舞台・ライブ】
ケイコ・リー:Jazz Live LOVELY@栄:10/12ブログ

能 「楊貴妃」・「実盛」 狂言「柿山伏」@京都観世会館:10/15ブログ

寺井尚子:Jazz Live @レクサス星ヶ丘店ライブホール:10/22ブログ
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by mimoza1105 | 2012-10-22 22:14 | 本・ライブ・映画・jazz
昨日、ハロウィンの飾りについてブログを書いた私。

ネズミ君の声で「急がなきゃ、魔女様がもうすぐお着きになる」と、

仕事から帰宅した夫に、ハロウィンの飾りについて話した。

夫:「こ、怖い」

私:「え?そこまで怖くは飾りつけてないけど」

夫:「いや、あなたが」

私:「・・・・・」


そんな(ことを言う)夫と、今日はjazzヴァイオリニストの

寺井尚子さんのライブに行き先程帰宅。(感想は明日ね)

夕食は出掛ける前に作っておいたから楽チン!

今夜は魚の日(我が家は野菜中心メニューで、主菜は魚・肉交互が多いかな)

ぶりの煮魚(脂がのってきて、これから魚の美味しい季節ですね)
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人参とたらこのソテー(3人分)
(人参とたらこを炒めただけの簡単で美味しい一品)
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実家の畑で採れた焼き秋ナス(3人分)甘くておいしい♪
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実家の畑で採れたカブの葉の煮びたし(3人分)
(間引きの柔らかいカブの葉だからできるメニュー)
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お代わり自由、野菜たっぷり具沢山汁物と自家製の漬け物
(酒粕と昨年の自家製味噌と西京味噌床に、冷蔵庫にある野菜で)
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何でもない普通のメニュー、でもこういうのが飽きないのよね。

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by mimoza1105 | 2012-10-21 22:16 | 家族・家・料理・庭・愛犬
チェストの上をハロウィンに♪

スカルでおめかししたキャンドルとかぼちゃ
魔女の使いのねずみ君
「急がなきゃ、魔女様がもうすぐお着きになる」
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稲妻の中をコウモリと、魔女が箒に乗って飛んで来た
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かぼちゃの中から少しずつ魔女が姿を現し、いよいよハロウィンが始まるゾ♪
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妄想チェストです(笑)

ハロウィンの思い出
最後に妖精達に会ったのは3年前。
以前書いた日記の事を思い出しちゃったわ。

明日は我が家に妖精達がやってくる
最初の出会いはこの家に引っ越した10年前、インターホン越しに子供達の大声
「"Trick or Treat"」(お菓子をくれなきゃいたずらするよ)
ドアを開けると思い思いのお化けに扮した子供達の可愛い笑顔
5~10歳の子供達8人くらい、日本の子供達に混じって青い目の子供もちらほら

妖精達はお菓子の地図があるのかな?
それから毎年現れてちょっとだけお喋りしてまたどこかに消えていく
最初に来た10歳くらいの子はもう20歳になるのかしら
いや、妖精だから毎年同じ妖精達なのかもしれない
あまりの可愛さに毎年カメラに納めたくなるのをぐっと我慢して
心のシャッターを押している
「明日もおばちゃん家においでね、お菓子用意して待っているからね」(^^)


これが最後だった・・・翌年から商社や銀行の社宅が取り壊されて、
次々マンションになってから現れなくなっちゃった。
あの妖精達は今頃どこにいるのかな。
毎年おばちゃんね、お菓子用意してウキウキ待っていたんだよー♪

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by mimoza1105 | 2012-10-20 15:34 | 家族・家・料理・庭・愛犬
友人と映画『のぼうの城』試写会に行ってきました。
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(もしかしてと期待はしていたけれど)野村萬斎さんと上地雄輔さんの

舞台挨拶があり、嬉しい試写会となりました。

公開前ですから、粗筋・感想は控えめにしますね。

若い人向けなのかしら、現代の言葉(会話)に少し違和感はあるものの、

萬斎さんの狂言師だからこその、素晴らしい演技が見られます。

村人やのぼう様(萬斎さん)の踊りに、狂言の面白さが入っていて、

今の笑いと違うかもしれないけど、こんな可笑しさを笑える人になりたい、

若い人達にもわかって欲しいなぁと、映画を観ながら思いました。

震災の影響(水攻めのシーン)で公開が延期になった映画ですが、

内容はエンタテイメント溢れ、楽しく鑑賞できました(^^)

ちなみにのぼう様こと、成田長親は実在の人物で、実際に豊臣軍と戦いました。

成田 長親(なりた ながちか、天文14年(1545年) - 慶長17年12月4日(1613年1月24日))は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将 ―サイトより―

豊臣軍にケンカを売った、でくのぼうがいた。

圧倒的戦力差!20,000 VS 500。

天才か?ただの“でくのぼう”か?

のぼう様の突飛な奇策に、敵も味方も驚き・・・  ―パンフ抜粋―
 

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―H24年の映画感想備忘録―
10月『のぼうの城』試写会:名古屋市公会堂:10/20ブログ
9月『鍵泥棒のメソッド』:センチュリー:10/5ブログ
8月『トータル・リコール』ミッドランド:8/14ブログ
6月文豪・ゲーテの『ファウスト』:名古屋シネマテーク:6/21ブログ
6月『ジェーン.エア』:TOHOシネマズ名古屋ベイシティ:6/3ブログ
5月『ダーク・シャドー』:ミッドランド:5/24ブログ
4月『アーティスト』:ミッドランド:4/9ブログ
3月『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』:ミッドランド:3/18ブログ
2月『ピアノマニア』:名演小劇場:3/1ブログ
1月『サルトルとボーヴォワール』:名演小劇場:1/26ブログ
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by mimoza1105 | 2012-10-20 12:08 | 本・ライブ・映画・jazz

ラピスラズリ

朝晩は冷え込み始めましたね。
二男は風邪をひき、かすれ声です。
皆様もご自愛くださいね。

先日夫が法事に出向き、従兄からラピスラズリをいただいてきました。

夫の従兄は若い時から国内外に旅行して鉱石収集が趣味の方でして、

自宅離れに鉱石プチハウス(展示室)を作り、今は鉱石関係の理事をしています。

昨年夫の代理で法事に出席した際、ハンドボール程の大きな青い石を見つけた私。

「わぁ~、ラピスラズリですね」と。

ちょうど夏に京都でフェルメールの「青衣の女」を鑑賞 した後だったので、

そんな話を少しだけ従兄さんとしました。

フェルメールの時代は天空の破片と呼ばれたラピスラズリ

金と同等の価値を持つほど貴重な石だったのです。←(今でなく当時は)

これを惜しげもなく使った作品が「青衣の女」なのです。

そして今年の法事で従兄から「小百合ちゃんにこれ」って手渡されたとのこと。

私が見たハンドボール大の石じゃなかったけど(笑)って、冗談ですよ。

何気ない会話を覚えていてくれ、プレゼントとその気持ちがすごく嬉しかったです。

「ありがとうございます。大切にしますね(#^.^#)」

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今月、神戸で鑑賞したフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

その少女の青いターバンはラピスラズリだから、阿修羅立像と並べて飾りました。

これを見ると、神戸と奈良旅行の楽しかった思い出がよみがえります。

(おまけ)
イチジクの美味しい時期ですね。スイーツは勿論、
サラダやオードブル(以前友人との食事会写真)等、色々楽しめますね。
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by mimoza1105 | 2012-10-18 09:31 | 家族・家・料理・庭・愛犬
日帰り京都の翌日は、テーブルコーディネートのレッスンに行ってきました。
10月のレッスンです。『晩秋に集う、古き友とのディナー』

CAJ名古屋校 Coordination Sophia谷川先生のサロンにて 「専科」受講
谷川先生のブログです→サローネーゼSophiaの美生活サロン!!

今月は自分でコンセプトを考え、テーブルとお花をセッティングするという課題を与えられていました。

4人セッティング、器やカトラリーは先生の物をお借りしてもよいが、
自分の物を最低1点は入れる、自分で花を購入する。

色々イメージは湧いてきて、あれもしたい、これも使いたい状態で、
結局頭の中でイメージするもまとまらず、「あ~(心の声)」と、かなり悩みました。

この日までに何度も先生とメール(写真付き)のやり取りをして、
アドバイスをいただき、なんとか自分なりに全体のイメージがまとまりました。

コンセプトは『晩秋に集う、古き友とのディナー』です。(和洋折衷)
我が家で久しぶりに再会した旧友達と、好きなお酒を飲みながら旬の野菜や、
魚等、コース仕立てのお料理を食べ、ゆっくり旧交をあたためる秋の夜長。

以前ブログでもUPした、何十年ぶりのミシン掛けで作った、
自作クロスと共布のナプキンを使い、花は庭で咲いていた、
紫式部や小菊、シダ、紅葉したハナミズキの葉等や、
義姉の庭の薔薇に、少しだけ購入した花を加えテーブルをまとめてみました。

菊型の皿、バカラのグラス、骨董の小皿を持ちこみました。
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お重は先生からお借りしましたが、家でも同じお重で練習してこんな感じに。
持参した骨董の紅葉の絵柄の蓋付の器や、紅葉の形の小皿で季節感を出し、
庭にあった紅葉と紫式部を飾り、センターのお花と繋げてみました。
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一応完成ということで、ここで先生に見ていただきました。

ここからは本当に先生のアドバイスというか、湧き出るアイデアを
どんどん目の前で見せていただき、全部はご紹介できませんが、
先生マジックを少しご紹介いたしますね。

先生「干菓子をのせた小皿は要らないと思うけれど、もし置きたいのなら、
例えば季節絵の懐紙や、これを小さくした感じでお名前と一言添えて、
干菓子の上に被せ、後でお持ち帰りしていただいたらどうかしら」
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私「そのアイデア素敵です(#^.^#)」  (↑これは先生のご友人作)

先生「こちらの蓋付の器の方が、季節感が感じられるわよ。」
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その後、先生の織部の器に変えたり、バカラに水をはり小花を浮かべ、
それがキャンドルの灯りで水面とグラスがキラキラ輝いてとても綺麗等々
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他にもたくさんのアドバイス&アイデアをいただきました。

キャンドルも落ち着いた色に変えコーナーに置き、
すっと伸びたクレマティスを挿して、高低差により、テーブルにリズムがうまれ、
先生の手直し後のテーブルが完成しました。素敵♪♪
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高低差、色使い、足し算、引き算を考えてテーブルを設え、
尚且つお料理のメニューもというと、本当に奥が深い世界です。
でも何より大切なのは、良い時間を共有する、お客様との心の交流ですよね。

お客様や家族が着席した時「わぁ~」と少しだけ心が華やいだり、
ほっこり癒されるような、自分らしい世界を作っていけたらいいなぁと思っています。
まだまだ精進、これからも宜しくお願い致します。

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by mimoza1105 | 2012-10-16 11:06 | テーブル&フラワー(レッスン)

日々の彩り徒然なるままに


by mimoza1105