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前回のブログの続きです。

桜満開の並木道沿いに、会場となるお店『青猫』@藤が丘があります。
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第二部は柴田先生のトークショーでした。
第一部の時に先生に質問したい事を紙に書き提出した中から、
先生が選び答えていく形で進められました。

全部で6~7名の質問に答えてくださったのですが、
2番目に「さゆさん」と呼ばれ、私の質問にも答えて下さいました。
課題本の作家に関する質問をしました。
先生が私を選んでくださったことがホント素直に嬉しい♪

この後は翻訳講座の時間です。
あらかじめ先生から課題文が与えられ(スチュアート・ダイベックの「指紋」)
事前に提出しておけば、先生に翻訳の添削していただけるという企画。
東大教授でもあり、村上春樹さんの翻訳アドバイスもしている
先生直々の添削とあり、16~18名の方が提出されていました。
すごいチャンスですものね。みんな頑張れ~←他人事(^_^;)

その後、東大の授業風?翻訳講座が始まったのですが、
若い皆さんのキラキラした顔の中で、ルー大柴英語の私は・・・
一人、頭の中で久保田 早紀の異邦人(古っ)が流れたわ 涙
でも、講座はとても有意義な時間でした。

ベスト翻訳賞に選ばれた女性は、英語の先生でした。納得!
私も英語ができたらなぁ~と(遠い目)


第一部、第二部と楽しい時間はあっという間に過ぎました。
来年も柴田先生のイベントに絶対参加したいです。
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by mimoza1105 | 2013-03-31 17:25 | 本・ライブ・映画・jazz
前回のブログの続きです。

読書会主催の柴田先生のトークイベントのタイムテーブルです。
第一部 読書会13:30~16:00  「三つの小さな王国」
第二部 柴田先生トークショー16:30~18:30
第三部 アフターパーティ 19:00~21:30(柴田先生も参加)
         
■ドレスコード: 「3」
参加者:80名程

今回で4回目となるこのイベント、毎年申込みはすぐ埋まり、
キャンセル待ち多数のとても人気なイベントなのです。
柴田先生が面白く、わりやすく解説してくださるので、人気の高さも頷けます。

第一部読書会13:30~16:00
9~10名×8テーブルでのアウトプット
今回も色々な感想が聞けました。
例えば私はラストを、主人公は死んだと何の疑いもなく読んでいても、
別の人は気を失っているだけと解釈したり、
主人公の生き方を幸せと感じる人、不幸と感じる人等、実に様々。

この点について、先生いわく
「AorB。正反対の結末を示唆する小説は優れた小説といえる」と。

確かに人により、色々解釈ができる小説の方が、
グループでアウトプットしていても盛り上がりますね。

第一部の最後は各テーブルでベストドレッサーを選びます。
今回のドレスコードは『3』
う~ん、何で3を表現しようかしらと、クローゼットを眺めていたら「ん?」

見ようによってはこのワンピの柄が3に見える?
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え?見えない?これだけではパンチが足りないゾ←何目指してるんだ 笑

そんなこんなで・・・ふと、こんなアイデアを思いつきました!
この本に
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ドレスコードは3という、この本のブックカバーをWordで手作りしました。
先生が訳された、まるでそんな小説が存在するかのようにね 笑
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粗筋欄は、私が海外小説の面白さに最初に目覚めた10代前半、
ポー、クリスティ、クィーンetc
あの時のワクワク感を思い出し推理小説仕立てに、
尚且つ、読書会のメンバーならクスッと笑える内容にしました。
柴田先生は絶対訳さない内容ですね。 苦笑

周りを見渡すと、トリコロールカラーの洋服の方が多かったですね。

アイデア勝ち?見事ベストドレッサー賞いただきました(#^.^#)
各テーブルの代表者(8人)は先生のサインをいただきました。嬉しい♪

こうして第一部読書会は終わり、第二部トークショーが始まりました。

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by mimoza1105 | 2013-03-31 16:22 | 本・ライブ・映画・jazz
今日は午後から読書会とトークイベントがあります。

ゲストの柴田元幸先生は、アメリカ文学研究者、翻訳家、エッセイスト、
小説家、編集長、東京大学大学院人文社会系研究科教授、
現代文芸論研究室に所属と多方面で活躍されているお方です。

昨年は先生のお陰でとても有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。
今日も本当に楽しみです。

今日の読書会のコーデはこんな感じ
先日購入したダメージジーンズ生地のボレロと緑の膝丈ワンピ
ストールしてあとはスプリングコートかな?
このワンピを今回着ていく訳は?・・・それは次のブログで!
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課題本は先生が訳された「三つの小さな王国」
アメリカ人作家、スティーヴン・ミルハイザーの作品です。
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以下は私のアウトプット用の事前メモです。
このメモを膨らませてアウトプットの予定なので、意味不明かもですm(__)m

二つの世界が絡み合う
・漫画家である主人公の日常と、彼が作り出す作品の世界
・中世の城での出来事と、後世の町の人達の生活、そこで語り継がれる城の話
・個性的な画家と、彼が描いた数々の絵画の世界

私達は一つの世界に浸りかけると、たえず呼び戻される感覚
ちょうどブランコをゆっくりこぎながら読んでいる感覚とも言おうか

自分の作り上げた世界と現実の世界で生きる主人公の話
それは幸せと不幸せが隣り合わせの世界
「J・フランクリン・ペインの小さな王国」を読み始めてすぐに、あることに気付く。

絵画的といおうか、普通なら読者が風景、人物、行間等から好きに想像できる余地があるものだが、彼の文にはそれを許さない描写力なのである。

逆に主人公の心の苦悩とか、主人公を取り巻く人達の(3作品とも主な登場人物は4人程度と限られている)心の襞、奥底まで丹念に描かれていない。
スティーヴン・ミルハイザー自身どういう性格、人物だったのだろうか。

3作品共、著者がペンを絵筆代わりにして、描いた絵画作品のように感じた。
特に「展覧会のカタログ」は、彼は相当楽しんで書いていたような気がする。

この本で芸術に対する持論を語っているのか?
絵を鑑賞するように楽しめばよいと解釈しながら読了した。


もっと言いたい事はたくさんあるのだけど時間がな~い(>_<)
たくさん膨らませてアウトプットできたらいいな。

楽しんできます。では行ってきま~す♪

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by mimoza1105 | 2013-03-30 11:16 | 本・ライブ・映画・jazz
見て、見て素敵でしょ♪
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と言っても、私のではないの(^_^;)


これは3/10に開催された名古屋ウィメンズマラソンの

時間内完走者のみ手にすることができる栄光のペンダント

何度もフルマラソンを完走している友人の物なのです。

昨年に続き今年もゲット(完走)しましたね~Yちゃん(^^)

じゃぁ私もティファニー欲しさに頑張る!

なぁんて無理ざんしょ。。。

お互いの職場が同じ地下鉄の駅なので、

仕事帰りに待ち合わせて、たまにカフェでお茶するのですが、

全てを包み込んでくれる優しいオーラに毎回癒されてます。

今回は池下にあるアールカフェでガレットを頂きました。

撮った写真が暗くて見えなかったので、お店の公式写真をUPしますね。
色々な種類のガレットが楽しめます。
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3階まであり、フロアごとに少しだけ雰囲気が違いなかなかgoodでしたよ。



一昨日はテーブルコーディネートの先生と生徒さん達と食事会に行ってきました。

こちらのお店は覚王山にある大人気フレンチレストラン「ルポタジェ」

夜のコースを頂いのですが、本当に美味しかったです。

残念ながら料理の写真のUPはお店の方針でNGなので、

お店のHPの公式写真をUPしますね。
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又行きたい、何度でも行きたいと思えるお店でした。

先生のお誕生日と門出のお祝いと、生徒Fさんの調理学校卒業を祝して

乾杯しました。「お二人共、おめでとうございま~す」

話も弾み楽しい食事会でした。

さて、今日は午後から課題本が完読できたら映画に行ってきま~す♪

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by mimoza1105 | 2013-03-28 12:04 | 外食・お出かけ@愛知
今年は例年より早い桜前線便りですが、

昨日、今日の冷え込みで桜(開花)も一休みしたかしら?

Life Style Salon Sophiaのレッスン受講
谷川先生のブログです→サローネーゼSophiaの美生活サロン!!

3月のレッスンです。

今回はあらかじめ何種類もの器やグラスやナプキン等を用意してくださり、

自分達でテーブルセッティングするというレッスンでした。

既にレッスンを終えた生徒さん達のセッティングのいくつかは、

先生のブログで拝見していたので、違ったアレンジを心がけてみました。

お花はリングオアシスを使い春満開アレンジ、これだと360度楽しめますね♪
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真ん中には桜色のフローティングキャンドル、優しく炎がゆらめいています。
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いつもご一緒するMさんではなく、初めてお会いする生徒さんと一緒に、

「どうしましょうか?」「こちらにしますか?」などと相談しながら、

最後に先生のチェック後完成したセッティングです。いかがでしょうか?
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別の生徒さん達がピンクのクロスでしたので、あえてこの色にしてみました。

セッティング、う~ん、先生の器類はどれも素敵だから色々迷いますね。

この桜の有田焼がとても好みで、これが使いたくて組み立ててみましたが、

ここにお花は?料理は?と総合的に考えたらもっと迷ってしまう(^_^;)

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でも、迷うのも楽しいし力になると信じて(先生もそうおっしゃいます)

続けていけたらいいなと思っています。

こちらは別の生徒さんのフラワーアレンジです。ステキですね♪
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色々迷っている時間が長くて、お昼を過ぎてしまいました。

そうしたら先生が短時間で昼食を作ってくださいました。

私達のレッスンの合間、合間にですよ(本当にパッパパと!)

テーブルのお花を愛でながらの、お花見弁当です。
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どれも美味しかったですが、特にそら豆キッシュ最高でした♪
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食後のお菓子と珈琲までいただき大満足のランチでした。

先生、ありがとうございました。ご馳走様でした。

4月のレッスンも楽しみです。

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by mimoza1105 | 2013-03-27 19:20 | テーブル&フラワー(レッスン)
名古屋藝術部 愛知県美術館とのコラボイベント第4弾
「円山応挙展―江戸時代絵画 真の実力者」
レクチャー/鑑賞会/読書会/懇親会

参加された方が10時間耐久レースだねと話されていましたが、
10~21時とさらに1時間プラスの11時間耐久イベントに参加してきました。
とても実りのある1日でした。


第一部受付 10:00
県美の12Fにあるアートスペースにつくと、既に皆さん席につき読書中
とても静か。試験会場のような錯覚にとらわれ、私もあわてて本を開く
参加者は30~40名くらい

レクチャー 10:30~12:00
担当学芸員の方がPowerPointで、応挙の時代背景や
展示してある絵の見どころを分かりやすくレクチャーしてくださる
・圧倒的な筆力、数々技法を駆使、当時の風潮からすれば異端の画家
・円山派の弟子達の活躍で異端がスタンダードへ→近代絵画へ
担当学芸員さんならではの話も聞けて、午後からの鑑賞会が楽しみだ

休憩 12:00~13:30

展覧会鑑賞会 13:30~15:30
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展示室では各々のペースで鑑賞する
午前中のレクチャーを思い出しながら、見どころを特に注意しながら鑑賞

国宝の「雪松図屏風」やはり素晴らしい
幹の力強さと柔らかな雪の対比に圧倒される
本の説明では「雪を描かずに、雪を描く。応挙は一筋の筆も入れることなく
松の幹や枝歯を柔らかく覆った雪を表現したのだった」とある。

一番見応えがあるのは大乗寺の襖絵
今回は夜明けから日没前までライティングで再現してあり、
墨だけで描かれているはずの松が時間の経過と共に、
幹は茶色に松は本当に青々と見えてくる

大乗寺の庭まで計算された襖絵に無限の広がりを感じる
自分が実際孔雀の間に立っている不思議な感覚に陥る
説明にあった孔雀や松の見どころも合わせてじっくり鑑賞

芭蕉図襖絵の緑青とデザインに、昨年観た光琳の燕子花図屏風を思い出す

空間使いの巧みさ、緻密な毛描きの素晴らしさ、
色、特に金の効果的な使い方を熟知したどれも美しい作品ばかりだ

ここまでで第一部終了 珈琲でほっと一息
今日のコーデは黒のワンピにこのストールを首にふわり巻き
浅葱色(あさぎ)色のバッグと黒のサブバッグ、黒のローヒール
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第二部読書会 15:45~18:00  参加者は23名くらい(各テーブル7~8名)
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日本美術の歴史と広範囲なこともあり、
時代もあちこちに飛びながら、雑談風なアウトプットとなった。
どこの美術館の何が良かったとか、好きな画家の話、仏像等々
色々面白そうな情報もゲット!

この本は折に触れ手に取りたい本
美術もしかり。当時の時代背景、世相、宗教と密接に絡み合っている
私の場合日本の歴史本も一緒に並べておくと更に繋がるかも!

18:30~21:30 懇親会
美術の話は・・・勿論してません 笑
楽しく飲んで、飲んで、喋って、飲んで、飲んで
「あ!ビール4本、日本酒2本、ワイン4杯ね」と繰り返しお店の人を呼び
人の事は言えないけど、皆さんどれだけ飲むのですか?的な 笑

手羽がこんな形ででてきて笑ってしまった
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充実の1日だった♪
さて、今週末は昨年とても楽しかった柴田先生の読書イベントあり
気持ちを切り替えて、課題本読まなくちゃ

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by mimoza1105 | 2013-03-24 16:59 | 美術館・展・寺院
今日は友人達とランチ会をしました。

会の名はその名もズバリ「嫁会」

今では自分が姑の立場の友人もいるけれど、幾つになっても「嫁会」なの。

皆さん美味しい物を持ち寄ってくれましたよ♪

テーブルは桜をイメージ、友人達も「綺麗」と写真を撮ってました。ウフフ
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テーマは「美味しい日本酒を飲みながら、昔話を楽しみましょう」
裏テーマ「他にもワインやどぶろくもありますわよ。ランチ会ですけど何か? 笑」
友人が私の名前のにごり酒を持参してくれました。
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持ち寄りの一部です
友人が朝、柳橋で手に入れたというヒラメとアワビのお刺身最高
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友人手作りのからすみも、ねっとり超美味。日本酒に合うんだな~
からすみの横には何と、くちこ(ナマコの卵巣)まで
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皆の持ち寄り、飲む気満々さが伝わってきますね 笑
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エビフライも身がプリプリで美味しくて、にごり酒をグビグビ
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手作りデザート2種もいつもながらの美味しさです。ありがとうね
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他にも色々ご馳走様でした(#^.^#)

たくさん飲んで、食べて、お喋りして、楽しい時間はあっという間に過ぎて、

今まで頑張って嫁した仲間達との、強い絆を感じたランチ会でした。

Mさん見てる?今色々忙しいと聞いていたから声をかけなかったけど、

次の嫁会は是非参加してね~(^^)

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by mimoza1105 | 2013-03-21 19:46 | 家族・家・料理・庭・愛犬

玄関がイエローに♪

玄関に庭のミモザを投げ入れしました。
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明るい春の玄関になりました。

何だかよい気が入ってきそう♪
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by mimoza1105 | 2013-03-21 18:03 | 家族・家・料理・庭・愛犬
今日は晴れかと思いきや、今にも降りだしそうな名古屋です。

明日は友人達と5人で我が家でランチ会をします。

持ち寄りなので楽チン♪のんびりお花をアレンジしたり、

テーブルコーディネートを考えている最中です。

で、明日はこんな感じにする予定(1人セッティング)
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テーマは「美味しい日本酒を飲みながら、昔話を楽しみましょう」

他にもワインやどぶろくもありますわよ。ランチ会ですけど何か? 笑

桜をイメージしたテーブルです。
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ジアンのミルフルールの上に、大正時代の有田焼を重ねました。

何となく春のウキウキした気持ち、華やぎが出てるでしょうか?

谷川先生のレッスンで、和洋折衷の組み合わせの楽しさを知りました。

鉢植えの河津桜がちょうど人数分くらいの花を咲かせているので、

料理のあしらいに使えそうです。

庭と部屋からのミモザを愛でながらのランチ会、ポカポカ陽気だといいなぁ。
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一緒にアタシも愛でてね(byミモザ)
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明日は気をつけてお越しくださいね。

いやいや、(飲み過ぎ)気をつけてお帰り下さいね。

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by mimoza1105 | 2013-03-20 15:59 | 家族・家・料理・庭・愛犬

今週末の楽しみ♪

読書会の主催者の方が名古屋藝術部の活動もされていて、
今週末はとても楽しみにしているイベントあり♪これこれ↓

名古屋藝術部では愛知県美術館とのコラボイベント第4弾として
3月1日から始まる「円山応挙展-江戸時代絵画 真の実力者」の
レクチャー/鑑賞会/読書会を開催致します。


孔雀図  ―サイトより―
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担当学芸員の方によるレクチャーの後、参加者皆で応挙展の鑑賞会、
その後読書会そして懇親会と丸1日、盛り沢山のイベントなのだ。

いつもの読書会なら小説(課題本)の感想なのですが、
今回の芸術部の課題本は『日本美術の歴史』辻惟雄著
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この本、まるで教科書か参考書のような課題本でして、
著者は東北大学、東大、多摩美で教鞭をとられ、
その講義ノートをもとに執筆したと、あとがきにあり納得。
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私の曖昧な記憶の点と点を結び、線にしてくれるありがたい本。
私の場合、この点がドコドコ?とルーペでないと見えない小ささなのですけどね(汗)

ところで、タイトルが日本美術の歴史というだけあり、
縄文美術から現代美術と広範囲な内容であるからして、
読書会では皆さん何を話されるのかしら?

私は思い入れの強い時代等無いので(というより、詳しく知らない(@_@;))
応挙展の感想と、同じ時代を生きた絵師について語ってみようかな。

ちょうど昨年、名古屋ボストン美術館で、
同時代の絵師、奇矯な個性炸裂の蘇我蕭白の雲龍図他10数点と、
伊藤若冲の鸚鵡図他数点も鑑賞したから、
絵の感想ならば何とかアウトプットできそうよ。
人柄も作風も真逆?応挙と蕭白の対比も面白いかもしれないな~。

担当学芸員によるレクチャーと参加される方達のお話等、
目いっぱい学びの気持ちで参加してくるわ。ホント楽しみ♪

(おまけ)
円山応挙(1733~1795)についての事前メモ

・画風確立期~黄金期 1770~1780:江戸時代10代家治(1760~1786)の頃

・応挙の才能を見出した円満院祐常(公家)
18世紀前半の応挙・・・森羅万象を写しとろうとした時代
並外れた観察力と写生画・・・公家や寺院好みの絵

その後↓

・三井家の庇護、他有力商人等が愛好者
数々の技法を生みだし革新的な写生画風に変わっていく
公家の伝統、素養がないとわからない絵から、直観に訴える絵
誰が見てもわかる平面的な絵をめざす

・写実表現を求めて
いつも画帳を持ち歩きスケッチ
一つの対象物を様々な角度から、徹底的にデッサン
裸体を描いた上に服を着せる人物描法

・円山派:応挙工房・・・多い時は1,000人近く
寺社の障壁画等大きな画事は個人での製作は無理
流派の頭領絵師が一貫した構想を立て一派として仕事をする
有名な弟子(呉春・山口素絢(そけん)・長沢芦雪(ろせつ)・源琦(げんき))

・途中から弟子となった呉春は四条派様式を確立した
以後、円山・四条派と呼ばれ、明治期の近代日本画の成立に重要な役割を果たす

・応挙人柄
真面目、おだやかで好感が持てると証されている
→画風にも表れているように感じた
芸術家にいそうな破綻した性格、画風ではない
→だからこそ大きな製作を任され、応挙工房が成り立ったと思う

・中国、西洋の絵を学ぶ。
・透視遠近法(氷図屏風:大英博物館)
・三次元の空間を書きだす(雪松図屏風 国宝 三井記念美術館)
・余白の美、屏風の凹凸で立体感
・部屋のコーナーを利用した視覚効果(山水図:金刀毘羅宮蔵)
・完璧な空間構成(松に孔雀図 別名応挙寺とも言われる大乗寺)


同時代の画家
・長沢芦雪・・・奇抜な着想の写生画
・伊藤若冲・・・写実を突き抜け幻想写生画
・蘇我蕭白・・・奇矯な個性のままの画風

もし、おまけまで読んで下さった方、ありがとうございます

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by mimoza1105 | 2013-03-18 20:00 | 本・ライブ・映画・jazz

日々の彩り徒然なるままに


by mimoza1105