2012年 10月 11日
『シャガール展』松坂屋美術館
マルク・シャガール展(油絵・版画・タピスリー)に行ってきました。
今回はシャガールの絵とイヴェット・コキール=プランスのタピスリー展でした。

彼女の事はこんな紹介がありました。
タピスリーという芸術品を自分の作品として残したいと望んでいたシャガールにとって、制作のパートナーとして絶対的な信頼を寄せ、精神的にも一つになれたタピスリー作家はただ一人、イヴェット・コキール=プランス(1928-2005)である。本抜粋
シャガールの亡き後も、心の中で彼と対話しながら制作を続けていたとのことです。
シャガールの絵の隣に同じタピスリーが展示してあり、両方眺めながら楽しめました。
細部まで忠実にこだわったタピスリーには、とても驚かされました。
購入した本(画集)

左がシャガール「天使の湾」:1961年:リトグラフ、紙(0.94m×0.65m)
右は彼女の作品:2003年:タピスリー(2m×1.4m)

本を眺めながらもう一度ゆっくり楽しんでいます。
パリのオペラ座の天井画はシャガールの素晴らしい絵です。
いつか本物が見たいワ♪夢が膨らみます。
色彩豊かで情緒に冨み詩情あふれる彼の絵は、女性ファンが多いのも頷けますね。
出口の特設ショップには、シルクスクリーンが売られていました。
素敵なシルクスクリーンがあり、寝室に飾りたいなぁ~♪
でも時計が・・・この続きはおまけで(涙)
(おまけ)
そう、時計の事があるから、シルクスクリーンなんて無理なのよ!
ワタクシ、旅先(先日の奈良)で時計落としました。(ほんのポトッと)
なのに時計止まりました。(たったそれだけで)
近所の時計屋さんに「時計のメーカーでないと」と言われ・・・(嫌な予感)
松坂屋に入っているお店に修理お願いしました。(おずおず、どきどき)
「これは最低でも42,000円~です」と言われました。(えぇ?え?)
(↑もっとすごく丁寧な口調でしたが)
心の中で泣きました。(グググ(T_T)) おしまい
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今回はシャガールの絵とイヴェット・コキール=プランスのタピスリー展でした。

彼女の事はこんな紹介がありました。
タピスリーという芸術品を自分の作品として残したいと望んでいたシャガールにとって、制作のパートナーとして絶対的な信頼を寄せ、精神的にも一つになれたタピスリー作家はただ一人、イヴェット・コキール=プランス(1928-2005)である。本抜粋
シャガールの亡き後も、心の中で彼と対話しながら制作を続けていたとのことです。
シャガールの絵の隣に同じタピスリーが展示してあり、両方眺めながら楽しめました。
細部まで忠実にこだわったタピスリーには、とても驚かされました。
購入した本(画集)

左がシャガール「天使の湾」:1961年:リトグラフ、紙(0.94m×0.65m)
右は彼女の作品:2003年:タピスリー(2m×1.4m)

本を眺めながらもう一度ゆっくり楽しんでいます。
パリのオペラ座の天井画はシャガールの素晴らしい絵です。
いつか本物が見たいワ♪夢が膨らみます。
色彩豊かで情緒に冨み詩情あふれる彼の絵は、女性ファンが多いのも頷けますね。
出口の特設ショップには、シルクスクリーンが売られていました。
素敵なシルクスクリーンがあり、寝室に飾りたいなぁ~♪
でも時計が・・・この続きはおまけで(涙)
(おまけ)
そう、時計の事があるから、シルクスクリーンなんて無理なのよ!
ワタクシ、旅先(先日の奈良)で時計落としました。(ほんのポトッと)
なのに時計止まりました。(たったそれだけで)
近所の時計屋さんに「時計のメーカーでないと」と言われ・・・(嫌な予感)
松坂屋に入っているお店に修理お願いしました。(おずおず、どきどき)
「これは最低でも42,000円~です」と言われました。(えぇ?え?)
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by mimoza1105
| 2012-10-11 14:19
| 美術館・展・寺院


