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『シャガール展』松坂屋美術館

マルク・シャガール展(油絵・版画・タピスリー)に行ってきました。
今回はシャガールの絵とイヴェット・コキール=プランスのタピスリー展でした。
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彼女の事はこんな紹介がありました。
タピスリーという芸術品を自分の作品として残したいと望んでいたシャガールにとって、制作のパートナーとして絶対的な信頼を寄せ、精神的にも一つになれたタピスリー作家はただ一人、イヴェット・コキール=プランス(1928-2005)である。本抜粋

シャガールの亡き後も、心の中で彼と対話しながら制作を続けていたとのことです。
シャガールの絵の隣に同じタピスリーが展示してあり、両方眺めながら楽しめました。
細部まで忠実にこだわったタピスリーには、とても驚かされました。

購入した本(画集)
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左がシャガール「天使の湾」:1961年:リトグラフ、紙(0.94m×0.65m)
右は彼女の作品:2003年:タピスリー(2m×1.4m)
『シャガール展』松坂屋美術館_a0187426_1405738.jpg


本を眺めながらもう一度ゆっくり楽しんでいます。

パリのオペラ座の天井画はシャガールの素晴らしい絵です。
いつか本物が見たいワ♪夢が膨らみます。

色彩豊かで情緒に冨み詩情あふれる彼の絵は、女性ファンが多いのも頷けますね。
出口の特設ショップには、シルクスクリーンが売られていました。
素敵なシルクスクリーンがあり、寝室に飾りたいなぁ~♪

でも時計が・・・この続きはおまけで(涙)


(おまけ)
そう、時計の事があるから、シルクスクリーンなんて無理なのよ!

ワタクシ、旅先(先日の奈良)で時計落としました。(ほんのポトッと)

なのに時計止まりました。(たったそれだけで)

近所の時計屋さんに「時計のメーカーでないと」と言われ・・・(嫌な予感)

松坂屋に入っているお店に修理お願いしました。(おずおず、どきどき)

「これは最低でも42,000円~です」と言われました。(えぇ?え?)
(↑もっとすごく丁寧な口調でしたが)

心の中で泣きました。(グググ(T_T))  おしまい


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by mimoza1105 | 2012-10-11 14:19 | 美術館・展・寺院

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by mimoza1105