2012年 10月 16日
晩秋に集う、古き友とのディナー
日帰り京都の翌日は、テーブルコーディネートのレッスンに行ってきました。
10月のレッスンです。『晩秋に集う、古き友とのディナー』
CAJ名古屋校 Coordination Sophia谷川先生のサロンにて 「専科」受講
谷川先生のブログです→サローネーゼSophiaの美生活サロン!!
今月は自分でコンセプトを考え、テーブルとお花をセッティングするという課題を与えられていました。
4人セッティング、器やカトラリーは先生の物をお借りしてもよいが、
自分の物を最低1点は入れる、自分で花を購入する。
色々イメージは湧いてきて、あれもしたい、これも使いたい状態で、
結局頭の中でイメージするもまとまらず、「あ~(心の声)」と、かなり悩みました。
この日までに何度も先生とメール(写真付き)のやり取りをして、
アドバイスをいただき、なんとか自分なりに全体のイメージがまとまりました。
コンセプトは『晩秋に集う、古き友とのディナー』です。(和洋折衷)
我が家で久しぶりに再会した旧友達と、好きなお酒を飲みながら旬の野菜や、
魚等、コース仕立てのお料理を食べ、ゆっくり旧交をあたためる秋の夜長。
以前ブログでもUPした、何十年ぶりのミシン掛けで作った、
自作クロスと共布のナプキンを使い、花は庭で咲いていた、
紫式部や小菊、シダ、紅葉したハナミズキの葉等や、
義姉の庭の薔薇に、少しだけ購入した花を加えテーブルをまとめてみました。
菊型の皿、バカラのグラス、骨董の小皿を持ちこみました。

お重は先生からお借りしましたが、家でも同じお重で練習してこんな感じに。
持参した骨董の紅葉の絵柄の蓋付の器や、紅葉の形の小皿で季節感を出し、
庭にあった紅葉と紫式部を飾り、センターのお花と繋げてみました。

一応完成ということで、ここで先生に見ていただきました。
ここからは本当に先生のアドバイスというか、湧き出るアイデアを
どんどん目の前で見せていただき、全部はご紹介できませんが、
先生マジックを少しご紹介いたしますね。
先生「干菓子をのせた小皿は要らないと思うけれど、もし置きたいのなら、
例えば季節絵の懐紙や、これを小さくした感じでお名前と一言添えて、
干菓子の上に被せ、後でお持ち帰りしていただいたらどうかしら」

私「そのアイデア素敵です(#^.^#)」 (↑これは先生のご友人作)
先生「こちらの蓋付の器の方が、季節感が感じられるわよ。」

その後、先生の織部の器に変えたり、バカラに水をはり小花を浮かべ、
それがキャンドルの灯りで水面とグラスがキラキラ輝いてとても綺麗等々

他にもたくさんのアドバイス&アイデアをいただきました。
キャンドルも落ち着いた色に変えコーナーに置き、
すっと伸びたクレマティスを挿して、高低差により、テーブルにリズムがうまれ、
先生の手直し後のテーブルが完成しました。素敵♪♪

高低差、色使い、足し算、引き算を考えてテーブルを設え、
尚且つお料理のメニューもというと、本当に奥が深い世界です。
でも何より大切なのは、良い時間を共有する、お客様との心の交流ですよね。
お客様や家族が着席した時「わぁ~」と少しだけ心が華やいだり、
ほっこり癒されるような、自分らしい世界を作っていけたらいいなぁと思っています。
まだまだ精進、これからも宜しくお願い致します。
いつもご訪問ありがとうございます。1日1回押してくださると嬉しいです

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10月のレッスンです。『晩秋に集う、古き友とのディナー』
CAJ名古屋校 Coordination Sophia谷川先生のサロンにて 「専科」受講
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今月は自分でコンセプトを考え、テーブルとお花をセッティングするという課題を与えられていました。
4人セッティング、器やカトラリーは先生の物をお借りしてもよいが、
自分の物を最低1点は入れる、自分で花を購入する。
色々イメージは湧いてきて、あれもしたい、これも使いたい状態で、
結局頭の中でイメージするもまとまらず、「あ~(心の声)」と、かなり悩みました。
この日までに何度も先生とメール(写真付き)のやり取りをして、
アドバイスをいただき、なんとか自分なりに全体のイメージがまとまりました。
コンセプトは『晩秋に集う、古き友とのディナー』です。(和洋折衷)
我が家で久しぶりに再会した旧友達と、好きなお酒を飲みながら旬の野菜や、
魚等、コース仕立てのお料理を食べ、ゆっくり旧交をあたためる秋の夜長。
以前ブログでもUPした、何十年ぶりのミシン掛けで作った、
自作クロスと共布のナプキンを使い、花は庭で咲いていた、
紫式部や小菊、シダ、紅葉したハナミズキの葉等や、
義姉の庭の薔薇に、少しだけ購入した花を加えテーブルをまとめてみました。
菊型の皿、バカラのグラス、骨董の小皿を持ちこみました。

お重は先生からお借りしましたが、家でも同じお重で練習してこんな感じに。
持参した骨董の紅葉の絵柄の蓋付の器や、紅葉の形の小皿で季節感を出し、
庭にあった紅葉と紫式部を飾り、センターのお花と繋げてみました。

一応完成ということで、ここで先生に見ていただきました。
ここからは本当に先生のアドバイスというか、湧き出るアイデアを
どんどん目の前で見せていただき、全部はご紹介できませんが、
先生マジックを少しご紹介いたしますね。
先生「干菓子をのせた小皿は要らないと思うけれど、もし置きたいのなら、
例えば季節絵の懐紙や、これを小さくした感じでお名前と一言添えて、
干菓子の上に被せ、後でお持ち帰りしていただいたらどうかしら」

私「そのアイデア素敵です(#^.^#)」 (↑これは先生のご友人作)
先生「こちらの蓋付の器の方が、季節感が感じられるわよ。」

その後、先生の織部の器に変えたり、バカラに水をはり小花を浮かべ、
それがキャンドルの灯りで水面とグラスがキラキラ輝いてとても綺麗等々

他にもたくさんのアドバイス&アイデアをいただきました。
キャンドルも落ち着いた色に変えコーナーに置き、
すっと伸びたクレマティスを挿して、高低差により、テーブルにリズムがうまれ、
先生の手直し後のテーブルが完成しました。素敵♪♪

高低差、色使い、足し算、引き算を考えてテーブルを設え、
尚且つお料理のメニューもというと、本当に奥が深い世界です。
でも何より大切なのは、良い時間を共有する、お客様との心の交流ですよね。
お客様や家族が着席した時「わぁ~」と少しだけ心が華やいだり、
ほっこり癒されるような、自分らしい世界を作っていけたらいいなぁと思っています。
まだまだ精進、これからも宜しくお願い致します。
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by mimoza1105
| 2012-10-16 11:06
| テーブル&フラワー(レッスン)


