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バルテュス展@京都市美術館

先月京都に行った際、バルテュス展@京都市美術館を鑑賞した。
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ピカソはバルテュスを「二十世紀最後の巨匠」と称えている。

それと、30歳以上年下の日本人の奥様が書いた本を以前読んでいて、

どんな絵を描くのか興味があったからだ。
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で鑑賞後の感想はというと、少女がたくさん描かれていたが、う~ん良さがよくわからなかった。

芸術は奥深く簡単には門を開けて中に入らせてくれないな。いと悲し

「近代以前の画家が宗教画を通じて表現したいことを描いたように、バルテュスは少女を通じて、神聖な意味でのエロスを描こうとしました。大人になる前の神秘性のあるエロスです」節子さん談


昨夜Eテレの日曜美術館でヴァロットンを取り上げていた。

今ちょうど三菱美術館でヴァロットン― 冷たい炎の画家を展示している。

すごく興味があるのだが、この画家も一筋縄ではいかない絵を描いている。

彼の絵をTVで観ていたらある画家のある絵を思い出した。

でも画家の名前も作品名も出てこない・・・あれあれそれそれ何だっけ?(^_^;)

絵の記憶が残っていても画家の名がすぐ出てこない悲しさ(T_T)

ポール・シニャックの《ダイニングルーム作品152》とメモしておこう。

今やブログは私の備忘録として大切なツールの一つになっている。

あ~でも、ブログに残したからといって、あれあれそれそれどこに書いたっけ?(^_^;)

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by mimoza1105 | 2014-08-04 22:15 | 美術館・展・寺院

日々の彩り徒然なるままに


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